Auth0のカスタムドメインを設定した後、Auth0 Clientを使うときの注意

Auth0のカスタムドメインを設定した後、Auth0 Clientを使うときの注意

Auth0でカスタムドメインを設定したあと、
アプリケーションがエラーを吐くようになった。

カスタムドメインは認証用のURLのため、Clientを使ってAPIを呼び出すときには、カスタムドメインではなくデフォルトのテナント名+Auth0ドメインでなくてはいけない。

下記のように、Auth0初期設定時に決めるやつ。

Omniauthとruby-auth0を組み合わせている場合、同じ値を参照しているケースがありとまどった。

Auth0 Clientを下記のように呼び出している場合、
Ominiauthと競合するため別の値を参照するようにする。

エラー起こしていたときの、omniauthはこんなん

Auth0 Clientの初期化の処理は下記。
domainにカスタムドメインは使えなかった。

APIとして使うときは、カスタムドメインはだめ。
これ覚えておきましょう。


じゃあね〜〜〜〜。