2022 現役エンジニアがおすすめするChrome拡張機能

タイトルの通り現役ソフトウェアエンジニアがおすすめするChrome拡張機能を紹介します。

Chrome拡張機能は権限によってはあらゆる行動を自由にされてしまうので、基本的にOSSであることが前提です。もちろんOSSだから安全ってことはないけど、自分でソースコードの確認はできるし世界中の目が入ることが多いのでおすすめです。

絶対に入れるべき拡張機能と、入れると便利になる拡張機能を紹介します。

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絶対に入れるべき拡張機能

ChromeなりBraveなりEdgeなりをインストールしたら真っ先に入れることをおすすめする拡張機能が2つあります。

業務の都合で追加することができないという理由がない限りは絶対に入れるべきです。

uBlock Origin

Get uBlock Origin for Chromium

パフォーマンスの高いオープンソースの広告ブロッカーです。CPUとメモリー効率が極めてよく、単純な広告ブロックだけでなくトラッカー、マルウェアサイトをブロックする機能を提供します。

正直に話すと、この拡張機能を入れると私のブログの広告もブロックします。そうすると私のブログ収益が落ちてしまうので実は教えたくないものです(笑)でも、昨今のマルウェアが広告経由でもあることを見過ごすことはできないので絶対に入れるべきです。

HTTPS Everywhere

Get uBlock Origin for Chromium

安全でない「http」通信から安全な「https」通信に自動的に切り替えてくれる拡張機能です。現状有名サイトではhttps通信はデフォルトになってきていますが、まだ決済画面をhttpで表示しようとするECサイトも存在します。この拡張機能を使えば意識せずにhttpsでアクセスしようとしてくれます。httpで表示させることも可能なので、とりあえず追加するこは必須です。

入れると快適になる拡張機能

次に入れると快適になる拡張機能を紹介します。入れたほうがいいけど別に必須ではないです。

Bitwarden

Get uBlock Origin for Chromium

無料パスワードマネージャーであるBitwardenの拡張機能です。パスワードの管理・自動入力を行ってくれます。私はOSSのBitwardenをパスワードマネージャーとして採用しており、その拡張機能もOSSです。

QuickSelectedtextCounter

Get uBlock Origin for Chromium

Webサイト上で文字数を数えたいってことは意外とあります。その際にわざわざコピペして別の文字カウントサイトで確認するのは愚の骨頂です。この拡張機能は選択した文字をカウントすることができます。Webフォームで文字数制限がある場合などこの拡張機能があると一手間を省略できます。

JSON Formatter

Get uBlock Origin for Chromium

JSONを見やすく整形してくれる拡張機能です。ソフトウェアエンジニアとして開発作業をする際にJSONレスポンスを見ることはとても多いです。その際に整形されていないJSONを見るのは辛いです。風邪ひきます。

この拡張機能を追加すれば、整形された見やすいJSONを扱うことができるのでソフトウェアエンジニアには必須です。ソフトウェアに全く関わらない人は不要かもしれません。

ほかにもあるけどとりあえずここまで。

必須じゃないけどおすすめの拡張機能はまだあるので、気が向いたら追加していきます。

じゃあねーーー。