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CentOS7 にpipをyumでインストールする方法

centos7_python_pip

Centos7上にPython環境を構築する時ってたまにあるよね。
Centos7にはデフォルトで、python2系がインストールされています。
しかし、pythonのパッケージ管理ツールであるpipは
デフォルトでインストールされていません。
…なんでや(#^ω^)!!(笑)

別にPythonで開発しようとしなくても
aws-cliを使いたいって思ったらpython-pipが必要になりますし
その他の開発環境でも入れといても大丈夫です。

今回は、CnetOS7上にPythonのパッケージ管理ツールである
python-pipをyumを使ってインストールする方法を書き溜めとして残しておきます。
おまけにChefとAnsibleのレシピタスクも残しておきます。
意外と忘れがちなのが、epel-releaseを使用すること。

Chefのレシピにする

ChefのCookbook内でRecipeにするならpackageを使う。

optionを忘れずにね(*´∀`*)!!

Ansibleのタスクにする

Ansibleでtaskにするならpackageを使うのがOK

python-pipに限らず、–enablerepoをつい忘れて、
あれ???インストールできない!!な〜んてことあるよね(笑)

まあそんなチョンボするのは僕だけでしょう(笑)



じゃあね〜〜〜。

コメント

  1. none より:

    コマンドのつづり誤りかと思われます。

    誤:sudo yum install -y epel-releasse
    正:sudo yum install -y epel-release

    • ののじ より:

      ご指摘ありがとうございます(´・ω・)!
      お礼にモナコインいります(´・ω・)?