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[簡単]AR(拡張現実)とは?[解説]

ar_devise

少し前からVRって言葉が流行りましたよね。
SONYからはPlayStation VRが発売され、テーマパークでも幾つもの
VRアトラクションが採用されています。

そんな中、最近はVRだけでなくARという言葉も
目にすることが多いと思います。

二年前ぐらいに、調べたことがあって、
運良く見つけたので、記録のついでに書き溜めます。
めちゃくちゃ簡単にAR(拡張現実)の歴史やその種類を調べたみたい。

そもそもARって何?

ARとは、Augmented Realityの略称で、日本語で「拡張現実」という意味である。(これとよく似たものに、VR[Virtual Reality]という言葉があるが、意味は「仮想現実」)
拡張現実の内容は、「人が知覚する現実環境をコンピュータにより、拡張する技術、およびコンピュータにより拡張された現実環境そのもの」となる。
つまり、私たちが生きている現実空間に、Google Glassのようなデバイスを通して、仮想空間を重ねてできたでものある。(Google Glassとは2013年にGoogleで開発され、ヘッドマウントディスプレイという眼鏡型のARである。)

ARの歴史と今後

ARの考え自体は、1900年頃から始まっており、劇作家であるライマン・フランク・ボームが「キャラクター・マーカー」という電子デバイスを開発した。
現代では、ITの発達により、有名企業であるApple、Microsoft、FacebookなどでAR開発が活発になっており、またベンチャーでもその波が来ている。
中でも、ベンチャーであるMagic Leapという企業に注目が集まっており、Googleもこの企業に5億4200万ドルもの資金を出資している。
この企業自体の技術は、未公開ではあるが、ゴーグル型のホログラフィックディスプレイを使ったARとVRの特徴を併せ持つMR(Mixed Realty:複合現実)を開発している最中である。
この技術によって、ARではできなかったユーザーと映像との相互のやりとりが可能となった。
こういったARの熱狂ぶりで、2020年には、AR市場(VRも含む)は1500億円規模になると言われており、スマートフォンやタブレットの市場にとって代わるものとなる。

現在のARの種類

ARは、私たちが認識している現実空間に、デバイスを通して、仮想的映像を重ねたものである。そのARは現在、主に4つの種類に分けられる。
位置認識型、マーカー型、マーカーレス型、3D空間認識型。が現在のところ主流になってます。



 
ARは今後も注目され続けるでしょう。
楽しみだね。

じゃあね〜〜〜。